
本記事は、美容やおしゃれに全然興味がない筆者(20代男)が、最近色々調べてやっている洗髪方法をまとめたものです。
たぶん間違ったことを書いている可能性もあるので、参考程度に読んでいただければと思います。
そもそも「予洗い」ってなに?
予洗いとは、シャンプー前にお湯のみで髪や頭皮を洗うことです。
軽く髪を濡らしてからすぐシャンプーする…という人も多いと思いますが、それだけでは不十分です。
髪を洗う上ではシャンプー以上に「予洗い」が一番大事とも言われるくらいなので、予洗いは必ず行うようにしましょう。
予洗いをするメリットは?
予洗いだけで髪の汚れが7割落とせる
髪にはゴミやホコリがたくさん付着しているため、いきなりシャンプーをしても汚れが全て取れるわけではありません。そのため十分に頭を洗えていない場合があります。
実はシャンプーをしなくても、予洗いだけで髪の汚れを7割落とせると言われています。
つまり予洗いをすることで、その後のシャンプーで髪をより効率的にしっかりと洗えるようになります。
シャンプーの泡立ちが良くなる
前述のように、予洗いをすることで汚れが落ちたり汚れを浮き上がらせたりすることができます。また、毛穴が開き頭皮が柔らかくなります。
これによりシャンプーの泡立ちが非常に良くなり、髪や頭皮をゴシゴシするのを抑えることができます。
筆者もこれは非常に痛感しており、髪をセットした日でもシャンプー1プッシュで事足りるようになりました。
特に髪がベタベタしがちな人には、是非とも予洗いを実践してほしいです。
洗髪の流れ
①予洗いをする
軽く髪を濡らした後、お湯を浴びながら以下のことに注意して予洗いをしていきます。
・指の腹を使う。爪を立てて頭をかかないこと
・髪、頭皮全体をマッサージするイメージ
・予洗いの時間は2~3分

②シャンプーをする
シャンプーはそのまま髪につけるのではなく、手で泡立ててから髪につけるようにします。
これは、泡立っていないシャンプーがそのまま頭皮についてしまうと、洗浄力の高さによって頭皮の荒れや乾燥が発生してしまうためです。
ただ泡立てるときにシャンプーが手からこぼれてしまったりして意外と難しいので、個人的には手を頭の上にした状態で泡立てをすることをおすすめします。

③コンディショナー・トリートメントをする
コンディショナー・トリートメントは頭皮につかないように注意が必要です。
頭皮につくと油分が残り、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。
そのため頭皮につかないようにしながら髪につけていきましょう。

④髪を乾かす
自然乾燥は絶対NGです。濡れたままにしていると、雑菌が繁殖して頭皮トラブルの原因になります。
他にも、髪を乾かすことで髪がサラサラになったり、寝癖が付きにくくなったりします。
そのため、入浴後はできるだけ早めにドライヤーをするようにしましょう。

参考サイト
予洗いの解説については以下の記事を参考にさせていただきました。
▼FORZA STYLEさんの解説記事▼
forzastyle.com
▼STORE JAPANさんの解説記事▼
www.abc-store-japan.com
▼AGAスキンクリニックさんの解説記事▼
www.agaskin-woman.jp